2009年11月14日 (土)

落ち着きました

11月13日、ブログを始めて1年がたった。今月初めまでは、「もうすぐ1年に…」と思っていたけど、昨日は完全に忘れていた。

ブログに書くことにより、内面はかなり整理できた。今は、それほど吐き出す必要もないみたい。私は何かのテーマで発信するというわけでもなく自分自身の精神安定のために、ただ自己満足でダラダラと書いてきたように思う。

それでも、コメントやメールをくださる方があり、感謝している。

「みなさん、ありがとうございます。」

2年目もボチボチ書いていけたらいいなあ。

「よろしくお願いします。」

2009年11月10日 (火)

神様とのその後

あるブログをもとにして書籍化した『サイン』という本を読んだ。

半年ぐらい前だったか、ブログタイトルの「…神様とお話が…」にちょっと怪しげ?と思いながらも、気になり一応チラッと覗いてみた。でも、それっきり。

今回本になったということを知り、読書の秋、読んでみようかなという気になった。

昨晩と今夜、時々笑いながらスラスラと読んだ。おもしろかった。読後感、さわやか。

3年前にインドに行ったのだけど、その関係で聞いた話と共通点がいっぱいあった。また、インド滞在中には私も神様とお話する体験をした。そのことは約1年前の記事「私の神様」に書いた。

プレ君(私がその神様を呼ぶ時の名前)とは、帰国後も困った時など時々相談するということだったけど、最近ではしばらくの間、話すことはなかった。特に守られているという意識もすることなく過ごしてきた。でも、確かな安心感はあった。

インドでの日々の終わり頃に聞いたプレ君からの言葉はいつまでも消えない。

「ボクは、これまでも、これからもずっと君といっしょだよ。」

先ほど、久しぶりにプレ君に心の中で話しかけた。

「プレ君、いつもありがとう。これから、どうかなあ。」

すると、プレ君は「ボクのことは気にしなくていいよ。今の調子で進んでいったらいいから。」だって。

2009年11月 6日 (金)

声をかけない

学級閉鎖、さらに1クラス。私も昨日は体がだるく、もしやと思ったけど、夕食後すぐに寝て十分に睡眠をとったら今朝はもう大丈夫みたい。

今日は校内遠足で、担当授業がないので私は休み。母とドライブに出かけた。県境の紅葉の名所でもある山の方へ。

昨年1か月だけ勤めた学校の校区内でもある。そういえば、その学校はインフルエンザのため休校になっていると新聞にあった。担任していたK子ちゃんの家のそばを通った。一人庭先で遊んでいる姿を見つけた。

「あっ、K子ちゃん!」と、思わず声が出る。「そうか、学校が休みで家にいるんだあ。」

でも、車を停めようとしない。横にいる母は「なぜ、行って声をかけないの?話せばいいのに…」と不思議そう。

昔から私は、相手が気づいていない場合、自分から声をかけることができない。というより、声をかけない。困ることもないので、今でもそれは続いている。仕事の場合は進んで声をかけるし、挨拶もする。なぜだか、わからない。

20代の頃、休日に一番親しい同僚(友人)を書店内で見かけた。すぐそばにいたのだけど、彼は立ち読みに集中していて気づかない。そこは教育書コーナー、お互いに何も知られてまずい状況でもなかったのに、私は気づかぬふりをしてその場を離れた。休み明けに顔を合わせたが、その後も触れることもなかった。

紅葉はちょうど見頃。天気もまずまずで、平日でも車が結構多かった。ほとんど私より年上の方達ばかりだったけど。

帰りに道の駅に寄って昼食用に弁当を買う。売り場で選んでいたら、聞き覚えのある声。1か月勤めた学校の先生。周りに目もくれず、弁当を選んでレジへ。もちろん私に気づいていない。「休校で給食もないので、ここまで買いに来たんだあ。」と思ったけど、やはり声はかけなかった。

彼女は新任の時の同期で同じ学校に6年間勤めた仲。山間の小さな学校にも彼女の紹介で勤め、「エトちゃん」「Iちゃん」と呼び合う親しい間柄なのに…。

声をかけない原因が何なのか、自分でもわからない。私の生育歴やセクシュアリティと関係しているのかもしれない。今のところ支障がないので、変えようとも思っていない。

紅葉のことよりも、そんなことを考えた。

2009年11月 2日 (月)

特効薬?

先々週から勤務校もインフルエンザが流行し始めた。次々と学級閉鎖となり、これまでに6学級。明後日からさらに4学級の閉鎖が決まった。17学級中10学級だからすごい。

今週末に延期になっていた遠足も実施ができなくなり、校内遠足?(授業半分、残りはビデオ視聴や集団ゲーム等、昼食は弁当)に。

子どもの中での感染力は強力。職員はまだ誰もかかっていない。

高熱が出るみたいだけど、それほど怖がることもない様子。先週入院した子が1人いて心配したが、今日元気に登校している姿を見た。

私は今のところ大丈夫そう。気をつけていてもかかるのかもしれないが、これからも予防はしていきたい。

私の予防法。職場での手洗い、うがい。帰宅してからの手洗い、うがい、顔洗い。その程度。

インドつながりで、あるヒーリングの会に入会している。今日届いた会報を読んでいたら、ある人の記事の中に「新型インフルエンザの私の四つの特効薬」というのがあった。

「私自身は、歯磨きを徹底して梅肉エキスをなめて、『夢のかなたに』のCDを聴いて安眠するのが一番と思うのですが…。」

梅肉エキス、CDも持ってるし、これらもやってみようかな。やはり高熱は辛いもんね。

2009年10月26日 (月)

無理せず…

大学の講座を辞めた。後残り1科目だったけど仕方ない。

うれしいことに受講生の方が2人、心配してメールをくれた。「どうにかならないものか」と。

ありがたいことに大学の事務局からは、残りの科目を次年度以降でも受講して要件を満たせば修了を認定するように配慮するという連絡があった。

今思うと、少し欲張りすぎて無理をしていたように思う。母は寂しかったのだろう。私は母とずっと一緒にいたけど、気持ちは少し離れていた。講座を受講するようになって、疲れて横になることが多くなっていた。パソコンに向かって課題に取り組むことも続いた。その間母は一人ぼっち。

現在は母が起きている時は、できるだけそばにいて気にかけ、声をかけるようにしている。とても落ち着いている。私が仕事の間(午前中)は、特に心配もなく一人で留守番ができている。

昨日は兄が帰ってきた。母の様子にひと安心していた。話が少し進み、来月兄が仕事が平日休みの日に帰ってきて、母を連れて近くの内科にかかることに決まった。保健師の方の訪問の際、血圧が高いと言われたので、もう少し詳しく診てもらおうということで…。母はどうにか承諾。実際にはその時になったら行かないと言うかもしれないけど、これまでの「病院は絶対拒否」の姿勢が少し変わったので、いい方向に向かえば…と思っている。

2009年10月16日 (金)

欠席

明日の大学の講座、欠席の連絡をした。

1週間前の講座で私が出かけた日(先週土曜日の夕方)、母が近所で3回も転んだ上、一人で立ち上がることができなくて、近くに住む人が通りがかって気づき抱え上げてくれるということがあった(らしい)。

幸い大きな怪我にならなかったので、そのことに私が気づいたのは2日後の月曜日。母は自分が転んだことさえも忘れてしまっている。近所の人が教えてくれてわかった、「一人で留守番させていたら危ないよ」と言った口調で。

まだ私が午前中の仕事をしている間ぐらいなら、留守番も大丈夫そう。ということで、今週は今まで通り勤務することもできた。でも、今回のようなことがあると、先のことも考えないと…と思った。

火曜日、市役所に介護サービス等の話をきこうと相談に行った。サービスを受けるには、その前に介護認定というのがあって、かかりつけの医師の意見書などもいるので、受診が前提と言われた。母は病院にかかることを嫌がり、ずっと拒否し続けている。窓口の方からは「言葉は悪いですが、だましてでも病院に連れて行かれないと…」と言われた。

兄弟にも連絡した。兄は昨日、母の様子を見に帰って来た。もう少し自分の健康のことに気をつけて生活するように諭していた。弟は、母のような場合でも抵抗なく受診できるいい方法がないか調べてくれた。なかなかいい方法はないということだったが、市役所に突っ込んで相談してくれたようで、保健士の巡回訪問というような形で母の様子を見てもらって、アドバイスを受けたら…という話をつけてくれた。来週、連絡してみる予定。

5月から始めた講座。新鮮な気分で、よく勉強した。がんばった。明日は今受講中の科目の最終日。そして残りは1科目、来月で修了予定だった。でも、無理かもしれない。それでもいい。

欠席の連絡をしたけど、何か不思議と落ち着いている。

2009年10月 9日 (金)

若年性?

昨日の授業中のこと。

ちょうど「台風と天気の変化」の学習中。台風の被害について、ニュースや教科書の資料を見て調べた後、黒板にまとめを書いていると、クスクス…。振り返ると子ども達が笑いをこらえている様子。

「どうした?」

ニヤニヤ。何の返事もない。

続けて黒板に書き始めると、またクスクス。少し人数が増えている。

「何があった?どうした?」

活発な男の子が手を挙げて「先生、さっきの運動場の木の話、授業のはじめにも聞きました。」

「エッ?同じ話をした?」(ウンウンと、うなずく子達)

「ごめん。一度話したことを忘れたみたいだね。年をとったらこうなるみたい。これからもまた間違えるかもしれないけど、その時は教えてね。」

この辺りは台風の被害は出なかった。それでも運動場の木の小枝がたくさん折れて散らばっていたことから風が強かったことがわかる。先ほど教頭先生たちが掃いてきれいにしてくれていた。

それらのことを身近な話題として伝えたかったのだけど…。二度もするとはねえ。二回目に話し終えても気づかなかったということが、ちょっとショック。

脳の老化も進んでいることを認めた上で、ほどよい刺激も与えていかないと…。

2009年10月 4日 (日)

少数派

隣町の農産物販売所で弁当を買って、母と2人駐車場で食べていた時のこと。

近くの自動販売機で青年が2人、飲み物を買っている姿が目にとまった。地元の子ではないみたい。こんな田舎に何をしに来たんだろう。会話はしているようだけど、控え目で静かな雰囲気。

(この町には有名人の作といわれる庭園や観光果樹園があり、JRのウォーキングコースにもなっていたけど、それがあっているのかなあ。若者も参加するんだねえ。)

と思いながら駐車場を見渡すと、バスが1台。知らない高校の名前。その名前の一部(カタカナ)を見ていて、気がついた。ウォーキングじゃなかった。この町に今年、廃校になった小学校を活用して、通信制の高校ができたと新聞で見たけど、どうもその学校みたい。

帰宅してネットで調べると、やはりそう。ちょうど今スクーリングがあっているということだった。

通信制高校のことはよく知らないけど、高校生といっても既にそれぞれが様々な人生を歩んでいるんじゃないのかなあ。どちらかというと辛いものかもしれないし。

「よかったね。」「友達できたみたいだね。」「大丈夫だよ。」って、心の中で声をかけていた。

私は通信制の大学で教員免許を取得した。現場は地元の教員養成系大学(短大)出身者がほとんどで、少数派。「スクーリングって何?」ってきく先生もいるくらい。でも、通信制出身を誇りに思っている。

見ず知らずの青年、話したわけでもないけど、なぜか応援したい気持ち。たぶん、自分の青年期と重なる部分を感じ取って、目にとまったんだろうなあ。

2009年9月27日 (日)

3倍の時給

明日の授業の準備で、コスモス・ススキ・ヒメジオンを摘んできた。

金曜日は朝顔の花粉を顕微鏡で観察した。「次の時間は他の花の花粉も観察してみよう」と言ったものの、明日は雨になるらしい。花粉が濡れると観察ができそうにないので、摘みに行ったわけ。タイミングよく、摘んだ後に雨が降り出した。

今の仕事、家ですることが結構多い。教材研究、指導計画、教材の準備、テストやノートの丸つけ、成績管理等。

でも、コンビニのバイト募集に書かれている時給の3倍をいただいている。ようく考えると、有り難い。持ち帰りの仕事が多いと言っても、在宅勤務が認められていると考えればいい。今日のような場合も、母を車の横に乗せて世話をしながらだってできる。夜、母が寝てからでもできる仕事も多い。

それにパートの先生でも、私の場合は授業を任せられている。責任重大だけど、やりがいがある。今年は大学の社会人講座も受講しているけど、これが大変勉強になっている。講義内容よりも教え方?

学生や社会人と小学生では違うのだけど、大学の先生の講義はあまりにもエッ?と思うことが多い。昨日から始まった科目の教授にもビックリ。テキストに沿って最初からダラダラと説明し、受講者のことを見ようとしない。次第に、みんなは、居眠り、ネット、ゲーム…。「こんな(講義)だったら、金返せ!と言いたくなる」の声もする。

じゃあ、自分の授業はどうかな?と振り返りながら、明日からも謙虚に、そして誠実に仕事をさせてもらおうっと。

2009年9月22日 (火)

彼岸に思う

弟一家がやってきた。彼岸の墓参りに来たけど、スズメバチがいたので墓には行けなかったと言う。用意してきた花束は家の仏壇前に供えていた。

弟「墓、どうする?」

私「このままでいいと思うけど…」

弟「そういうわけにもいかんやろう。」

弟は現在山の中にある家の墓をつぶし、お骨を寺の納骨堂に移したらどうかと考えているようだ。去年あたりから、会う度にその話題。

先祖への思いや供養の仕方は家族といえども、様々でいいと私は思う。実際私はここ数年、墓掃除も墓参りにも行っていない。でも粗末にしている気はしない。以前は熱心に一家を代表してお参りしていたが、その時よりもずっと有り難い気持ちでいる。

家は3兄弟。兄もいるので3人で時間を作って、お墓のことや今母と私で住んでいる家のことも話そうということになったが、そうなると私自身のこれからや老後のことにもふれることになりそうだなあ。

私は「先のことはわからない。なるようになるよ。」といった感じなんだけど、それじゃダメなのかなあ。

«症状即治療

リンク

2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ