お天気キャスター
今日の授業。「植物の発芽」の学習で、インゲンマメを使って発芽の条件を調べる実験をしているのだけれど、週末から週明けにかけて気温が低かったせいか、予定通り発芽しない。連休前に結果をハッキリさせたいけど、ちょっと無理かな。
予定通り行かない場合を想定し、「天気の変化」を並行して学習している。
発芽実験については今日の様子を確かめた後、明日以降も引き続き観察することにして、途中から天気の学習にチェンジ。
昨日と今日の雲画像とアメダスの降水量データから、明日の天気を予想する学習。
前回、雲の動き方に傾向があること、その動きに合わせて雨が降っている地域も移っていることを学習していたので、そこから予想できないかなと問いかける。
それぞれ、明日(5月1日)、自分達が住む県の天気を予想し、その理由もノートに書くことに。書き終えたところで、隣同士交流。
その後、何人かが全体の前で発表し、どこに着目すれば天気の予想ができるかをまとめる学習。
発表の段階で、一工夫。ニュース番組風に。
黒板の前がスタジオ。私がニュースキャスター。発表する子どもが、お天気キャスターに。
エト「続いて、気象情報です。お天気キャスターの○○さーん。明日の天気は、どうなりますかー。」
子ども「明日の○○県、天気予報は晴れのち曇りです。○○県の西、このあたりに雲のかたまりがあります(指示棒を使って、雲画像を指し示す)。この雲が東に動いてくるので、明日はお昼頃には曇ってきます。それまでは晴れるので、晴れのち曇りです。」
エト「それでは、明日はお洗濯ができますね。」
子ども「ハイ、昼までにした方がいいです。」
エト「○○さん、ありがとうございました。気象情報でした。」
(パチパチ…)
明日は晴れと予想して発表した子もいた。楽しかったみたいで、次々にやりたかったようだけど、時間がきて数名で終了。
あー、おもしろかった。


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