質問
「わからないことがあったら質問してください。」「質問はありませんか。」
仕事中(授業中)、私は子ども達に対してよく口にしているように思う。でも、質問する子は少ない。それに、わかってない子はあまり質問しない。
今日の大学の講座、復習と予習も少ししていたけど、やはり難しかった。
最後の時間は課題に取り組む時間があり、ある程度目途を立てて後は自宅でやるように言われた。30分程度なら残ってTA(ティーチングアシスタント)に質問してもいいからと。
疲れた私は残ってやる気力もなく帰ろうとすると、一人のイケメンTAから「大丈夫ですか」と声をかけられた。
「わからないけど、もう頭が回りません。」と私。
「わからないことがあったら、先生にメールで質問してください。」とイケメン君。
「ハーイ」と答えたものの、(わからないことだらけで、どこからどう質問したらいいかさえもわからないんだよ!)が本心。
今日のはじめには先週の復習の小テストがあったが、10点満点の3点。この年になってからでは、なかなか味わえないすばらしい?体験。
「わからないことがあったら質問…」も口先だけの言葉にならないように気をつけようっと。


エトさん、お久しぶりです。といいますか
こちらに伺うのは初めてですね。
一応理系の端くれなんですけれど、
数年前コンピュータに処理をさせようとしたときに、
三角関数ってなんて便利なんだと
初めて気づいてちょっと感動しました(笑)。
あ、それでもいわゆるコンピュータ言語って
ひとつもできないんですけれども(笑)。
大変でしょうけれどイケメンTAさんの
力を大いに借りて頑張ってください~。
それでは。
投稿: わも | 2009年6月22日 (月) 01時55分
「これが何の役に立つ?」って思いながらやっていた中学・高校の数学も、今回の講座を受けるうちに「なるほど!」と少しは思えるようになってきました。
昨晩課題の一つをようやく提出しました。”(かけ算)九九表を作るプログラムを作れ”、なんて初歩の初歩なんでしょうが、大変でした。それでも完成した時にはパソコンの画面に向かって「やったー!」と言って手をたたいて喜びました。
これからも大変そうです。理系出身のわもさん!数学を教えてくださいよー。
投稿: エト | 2009年6月22日 (月) 07時05分