相手の立場
コンピュータの講座、今回から「プログラミング」。前評判通り「チョー、むずい」(とオジサン先生がおっしゃった)。それに、1コマ(90分)長く、終わりの方はヘトヘト。
さらに、課題も私にとっては難しい。帰宅してから3時間ほどかけて、ひとまず提出。結果は?、だけど。再提出も再々~も当たり前のことと言われた。
免許法認定(高校の「情報」)講座との共同講義のようで、レベルは下げないようだ。課題なども現役大学生と同じもの。理系の学生には簡単なことでも、文系出身の私にしたら30年も前の数学なんで忘れてしまっている。プログラミング自体はもちろん、それ以前のことで既につまずいている。それでも初歩だから、先生が課題の解説をしている間に提出を済ませた人もいた。こんなに受講生の中で知識や能力に開きがあると、教える先生も大変だろうけど…。
やる気のない子どもの気持ちを少しだけ味わえているかもしれない。
教わる側の体験や「難しい、わからない」の体験も今の仕事に生かしていけそう。


コメント